無垢の家具とは(特徴・手入れ)

無垢の家具とは(特徴・手入れ)

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無垢材家具の特徴


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無垢の家具

無垢材の家具とは木そのものを使用した家具の事です。
一枚板から継ぎ合わせて一枚板の様に創作するものまで幅広く取り扱っておりますがどれも無垢板であることに変わりはありません。
当店の家具は主に継ぎ合わせですが、見た目にはほとんどわかりません。
ご注文の場合は一枚板で承りますが、特にチーク材に関しましては大変高価で良い状態の物に出会えるのは大変時間がかかります。

特徴1:湿度により木は動きます

当店の家具はインドネシアの高温多湿な気候で育った木材を使用している為
日本の気候に慣れる事ことができず木材自身が湿度調整をしています。
急に乾燥した空気に触れると湿気を多く吐き出してしまいヒビや割れの原因となることが
あります。また湿度が高いと湿気を吸い込み木が膨張しやすくなります。
開きにくい引き出しにドライヤーをあてたらスムーズになった!なんて聞いたことは
ないでしょうか?
木の本能はすごいですね。

特徴2:無垢材の家具は家になじみます

日本の四季を一通り過ぎると、家具もその場所になじんできます。
最初は木の本能である湿度調整をしていますが長くそこにいると段々家具も
落ち着くことが多いようです。
1年を通してみてリペアが必要な箇所がありましたらお気軽にご相談ください。

取り扱い上の注意

家具を火元や熱源の近くに置くのは絶対に避けて下さい。

*室内の温度が上がり過ぎて部屋の空気が乾燥しますと、木材の中に含まれている天然オイルが蒸発してしまい、表面にひび割れや裂け目を作ってしまいますので注意して下さい。また、湿度が高すぎると上記の通り、木材が汗をかく状態になり、表面が膨れる原因になりますので注意して下さい。
強い直射日光に長時間あたっていると、表面が色あせしてしまい裂け目が出来ることもありますので注意してさい。
家具は生きています。人と同じように家具も過ごしやすい適温を保つことをお勧めします。

無垢材の家具のお手入れ

*市販のオイルワックスを年3,4回程、薄くすり込むだけで、木の内部が潤いひび割れや反りを防ぐことが出来ます。

*木製家具は普段、からぶき雑巾で掃除してください。汚れの強い場合は、中性洗剤を水で薄めて雑巾をしっかりと絞って拭いてください。また、その後の乾拭きも忘れずに行ってください。

*また、水滴の付いたグラス等を放置しますと、表面に後が残る場合がありますのでご注意下さい。

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