アジアンテイストの家具(インテリア雑貨)

アジアンテイストの家具(インテリア雑貨)

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アジアンテイスト


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アジアン家具の4テイスト

多種多様な民族が住むアジア諸国。家具においてもそれぞれの歴史や文化の影響により、テイストもさまざまです。ここでは4つのアジアン家具を紹介します。

アジアンテイスト① 和家具

ちゃぶ台を筆頭に若者にも人気

和家具若い人達を中心にちゃぶ台などが逆に新鮮味を感じる、と注目されたことをきっかけに一般的な和テイストのインテリアや雑貨が見直されるようになりました。
 日本は山国であり雨の多い国でもあるため、木材の種類が豊富で、家具にはケヤキやナラ、キリなど、多くの無垢材が用いられるのが特徴です。仕上げには主に、独特の光沢をもち、木目の美しさが際立つ「拭き漆塗」や木本来の自然な風合いの「オイル仕上げが」施されてきました。

アジアンテイスト② 中国家具

美しい絵柄にも思いがこもった華やかな装飾の中国家具

中国家具明朝時代のインテリアはシンプルなラインであっさりとした装飾を施された家具や雑貨が多くまられます。一方清朝では国際貿易、工芸技術の発展という背景から、複雑で華やかな装飾が施されたものが主流。これは贅沢な暮らしや地位を誇示するためといわれます。蝶や花などが描かれているものが多く、蝶は夫婦円満を意味し、特に花と一緒に描かれれば愛情に満ちた幸せな結婚を意味します。

アジアンテイスト③ 李朝家具

実用性にも長けた芸術品の李朝家具

李朝家具李朝時代、儒教思想が浸透し、男女の生活空間は区分けされ通り、男性の部屋には机や本棚、薬箪笥、女性の部屋には鏡台や小物入れ、また、台所では小盤や食器棚が使用されていたようです。使用目的がはっきりしていただけに実用性は充分。金具や装飾で華やかさを出しているところも特徴の一つです。日本と生活様式の共通点も多いことから、和家具とも馴染みやすいです。

アジアンテイスト④ 東南アジア家具

自然素材を活かした清涼感ある東南アジア家具

東南アジア家具日本において東南アジア家具といえばインドネシアのものが主流です。なかでも、常夏のリゾート地として人気のバリ島では自然の温かみを感じさせるものが目立ちます。チークやバンブーを使った、上質で光沢の美しいものが見られ、これらを組み合わせたテーブルなどは日本でも人気。また、フィリピンではラタンやアバカなどで編みこまれたものが多く、ざっくりとした質感で清涼感あるテイストが魅力です。

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